イデキョウホーム株式会社
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当社で最近建てたお宅の一部を紹介します。

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富士宮のまるい家


「家族が中心の芸術(アート)な住まい」


Kさんご夫妻が家を建てたのは平成18年の春。「ゆとりのある住まいで子供たちをのびのびと育て、家族の絆を深めたいと思ったんです」と、ご主人。しかし、「あちこちのモデルハウスを訪ねたり、住宅情報誌を集めたものの、どれも同じような家に見えて今ひとつピンと来ませんでした」。試行錯誤が続く中、知人の紹介でイデキョウホームのモデルハウスへ。“カーサアリーナ”と名づけられたその家を訪ね、「これこそイメージにぴったりの家!」と、感じたそうです。
 まず人目を引くのは、美しい半円のカーブを描くサークルリビングの個性的なデザインです。「他の家とは違うユニークさが気に入りました。丸い部屋ならではの和やかな雰囲気もいいなぁと」。
また、生活動線を考慮したウォークスルークローゼットや収納スペースには、奥様の瞳が輝きました。「小さな子供がいるから、できるだけ合理的に家事をこなせる間取りを望みました。この間取りなら、寛ぐスペースと家事スペースがうまく分かれていて、家事が楽にになりそう!って思いました」。
 実際に住んでみると、セルロースファイバーによる高断熱、デュポン社製タイベックシルバーを生かした高遮熱機能が、空間の快適さを高めています。「夏はひんやりと涼しいし、冬もあまり暖房を使わずに暮らしています」と、ご主人。
 そして、モデルハウスで魅力を感じたウォークスルークローゼットや収納スペースも、実際の暮らしの中で存分に力を発揮しています。「出かける前に玄関の横で身支度ができ、着替えたものは洗濯機に直行。毎日の洗濯や衣類の片付けは意外と労力を使いますから、無駄に動かず作業ができる工夫がとても便利です」と、奥様。他にもキッチン横の棚付ワークスペースなど、女性目線のきめ細かな設計が家の使い勝手を良くしています。
「気に入ったものと出会うまでじっくり探す。予算の許す範囲で上質な素材を使う。家族と長い年月を過ごす場所ですから、こだわりすぎるくらいこだわってもいいのでは」。理想の家づくりのコツを、ご主人はそう語ってくださいました。
(雑誌「住まいnet静岡」より)

2008/7/4掲載

   

片倉の家

 

「現代にいきる日本の民家」

 

凛とした日本美の風格をただよわせる外観。この片倉の家は、昔ながらの伝統技や昔ながらの知恵を現代に生かした住まい。四季や自然を楽しむことを得意とし、風土に適した暮らしを送ってきた日本人の生活も、時代とともに変化を遂げてきました。この片倉の家では、ハイブリットソーラーを採用し、太陽熱を利用して、部屋を暖める24時間床暖房という機能を装備。このハイブリットソーラーの構造上に欠かせない開放的なリビングの吹き抜けは、家族の気配をつねに感じ取れる空間でもあるのです。家族の対話が生まれるリビングを中心に、奥様が家を建てる前から希望されていた最新式のキッチンや、匠の伝統技がいきた本格的な和室など、家のあちこちに愛着が詰まった暮らし。お気に入りの空間が毎日を楽しく、より充実したものにしてくれます。癒し、育み、風土になじむ住まい。そんな古きよき日本に出会える家に仕上がりました。

 

中野の家 

 

「1年を通じて快適なソーラーハウス」

 

この家は、とことん細部にまで自然素材にこだわったソーラーハウス。赤松や桐、竹といった無垢材を建具や細部の部材にいたるまで、ふんだんに使用しているのが特徴の一つです。玄関を抜けて、家の中に一歩足を踏み入れると、あたかも森林浴のように爽やかな木の香りに包まれる癒し空間。また勾配天井を利用した8メートルを超えるダイナミックな吹き抜けが、家全体を明るく、開放的なものにしています。太陽の光を利用し、冬は暖かく、夏は涼しい、1年を通していつでも快適な暮らし。自然とともに暮らす次世代の省エネ住宅です。

お施主様の声
去年の体感見学会でイデキョウホームのソーラーハウスに決めました。家の中にいても風が出るわけでもないし、熱い場所があるわけでもないし、家全体が本当に自然で5月の気候と同じ感覚です。皆さんも是非体感して下さい。カルチャーショックを受けますよ。

 

 
 

厚原の家

 

「今までにないオープンな収納革新住宅」

「ネオサザンステージ」のスカンジナビアンデザインは、高級感あふれるハイグレードな住まい。玄関をすっきりと見せるシューズクローゼットを装備し、生活感をあまり感じさせない造りに。帰宅時には、2階に上がらず、そのまま玄関横に設けられたウォークスルークローゼットに鞄や衣類が収納できるという新しい発想で、使い勝手の良さを向上させています。高断熱のセルロース断熱工法が可能にした大空間リビングも魅力です。また継ぎ目が目立たず、個性的な木目調の外壁。杉磨き通し丸太柱と、杉の無垢材で、自然を感じられる居室には、珪藻土の調湿性をはるかに上回る調湿機能の壁を使用。またパウダールームとフィッティングルームを分離することで、家族同士がストレスなく、スムーズに日々の暮らしを過ごせる一工夫など、今までにない住まいのカタチが完成しました。

 

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