次世代省エネ基準を大幅にクリアするのがイデキョウホーム採用の「セルロース断熱工法」です。室内と室外の温度差を少なくするだけでなく、防火、防虫・防カビ、調湿、防音にも優れた構造です。
「セルロース断熱材」ってどんなもの?
セルロース断熱材は、100%古新聞などのリサイクル古紙で作られた天然素材。グラスファイバーやロックウールのように鉱物繊維は含みません。繊維同士に含まれる空気層が断熱効果プラス、柱と壁の間に約45kg/m3という高い密度で隙間なく吹き込むスプレー工法で、断熱性だけでなくのみならず、気密性も高まるため、躯体の腐りの原因となる壁内結露を防ぎ、ほどよい調湿効果が得られます。
防虫・防カビと静寂をもたらす吸音性
「セルロース断熱材」は防虫・防カビにも万全です。防火用に添加されるホウ酸系の薬品の持つ殺菌力は、眼科の洗眼に使われるほど安全ですが、カビや腐朽菌、ダニ、虫類やねずみを防ぎます。
また交通騒音から話し声などの騒音を吸収し、静かな家を作ります。アメリカでは空港周辺の住宅の防音材としてセルロースファイバーは認可されています。
米国デュポン社が開発したタイベックシルバーを断熱構造に組み込むことにより、室内の温度を外に逃がさず、外からの熱を遮断することで、「夏は涼しく、冬は暖かく」という理想的な家が実現できます。
透湿防水シートにアルミを特殊技術で蒸着させ、遮熱効果を持たせた商品です。例えるなら、魔法瓶の保温性を持ちながら、通気性があるアルミで家を包んでいるということ。家の中を快適な温度や湿度に保つだけでなく、壁内結露を防ぎ、建物を長持ちさせる効果もあります。
窓は外壁の約1/3もの面積を占めるパーツ。光熱費のロスを減らす快適な省エネ住宅にするには、窓は大事な部分です。
窓を含めトータルに断熱化した住まいでは、暖房で約半分、冷房で約1/3もの費用が節約。
UVカットは女性に嬉しく、床や家具の劣化も防ぎます。