
断面積144cm2÷110.2cm2=約1.3倍
座屈体力4,547kg÷ 2,750kg=1.65倍
これは、4寸柱と3.5寸柱の違いです。
柱の強さは材種によっても異なり、柱の長さ、断面積によっても異なります。
細い柱に圧縮力がかかると、横に曲げられ座屈現象がおこります。
この座屈に対しては、柱の断面が大きくなると断面積の増加分以上に座屈体力が増す性質を持っています。柱径が10.5㎝(3.5寸)角と12㎝(4寸)角の場合を比較すると、断面積は約1.3倍に対して、座屈体力は約1.65倍になります。
太い柱の強いイメージは強度の面でもこのように証明されます。
だからイデキョウホームの家は強い