イデキョウホームでは含水率15%以下の狂いの少ない富士ひのき4寸柱を使用しています(CASA ARENA 及び FUJI HINOKI 2200)。また、土台は全ての住宅に富士ひのきを採用しています。
富士地区には良質な「木材乾燥」を施した、狂いの少ない「富士ひのき」があります。最近は地球温暖化で豪雨も増加傾向にあり水害も増えてきました。整備された森林は大切な保水能力があります。
そして富士地区の地下水を守る為にも、「富士ひのき」を使用し、少しでも富士山の麓の木々の整備と活性化に繋げましょう!
富士ひのきで家を建てると、樹齢50年以上のひのきを約100本程度使用することになります。
その分をまた植えていけば、森林整備に繋がりますし、CO2の削減に大いに貢献します。

富士ひのき加工協同組合外観

「富士ひのき」は火山灰土壌で育った為、生育が遅いことから年輪が詰まり高い強度を持っています。高度な加工・乾燥技術により品質を確保。
「霊峰富士」の幸福を招くご神木として、富士ブランド化を進めています。
![]() |
![]() |
![]() |
| 高度遠赤外線木材乾燥機(低温除湿) 最高温度約55℃10日~2週間で乾燥 |
含水率計 表面だけでなく中心部まで平均した含水率の 測定を表示 |
富士ひのきのマークは信頼の印。 1本1本に含水率(SD)ヤング係数値(E)が印字された製品 |