
SGEC認証材『富士山檜輝』
富士山檜輝の『品質』。
豊かな香り、美しい質感
清涼温暖な気候と火山灰土壌によって育まれた〈富士山檜輝〉は、密に詰んだ年輪幅を有し、住まいの材として高い強度と美しさを発揮します。さらに豊かな香り、滑らかな質感も檜材ならではの魅力です。
確かな流通システム
温暖化対策とコスト削減を両立すべく、林業と製材業、住宅産業間の流通システムを構築し、地産地消を推進。一本ごとに強度や含水率等を計測・印字し、その確かな品質を広く明らかにしています。
富士山檜輝の『機能』。
ひずみへの配慮/ヤング率
木のたわみを利用したグレーディングマシーンによってヤング係数値を測定して、5段階の強度等級に分類しています。ヤング率は、木材の使用箇所のより具体的な目安となります。
強度を左右する/含水率
遠赤外線除湿式乾燥機により低温でゆっくりと含水率15%以下に乾燥させ、その測定値を表示しています。材に負荷をかけずに低温で徐々に芯から水を抜いていくため、仕上がりの美しさも違います。

持続可能な森林経営を通じて、森林環境の保全と循環型社会の形成に貢献する
SGEC 『緑の循環』認証会議
SGEC(Sustainable Green Ecosystem Council)和名『緑の循環』認証会議は、
国際的に通用する基準と指標を取り入れ、日本の森林実情に合わせた認証制度です。
木の一本一本の出所まで管理した森林のみが認証されるもので、その認証材を使うことで成り立っているシステムです。
『富士山檜輝』は認証林〈富士山檜輝の森〉で育てられたSGEC認証材です。

森林認証システムのもとすすめる木の家づくり
霊峰富士の懐で(社)富士山木造住宅協会(イデキョウホームは協会正会員となっています)は豊かな森を育て、高い強度と美しさを誇るその良材を地元で活かすため、〈富士山檜輝〉を核とした住まいづくりを提唱しています。
SGEC森林認証システムは
1 産地が明確になる。
2 山から消費者に届けるすべての事業者が認証材使用の資格を取得している。
3 認証材にラべリング表示される。
4 消費者に認証材の証明書が発行される。
という大きな特徴があります。
家づくりを通して、森の保全に参加しませんか。
森を守ることは、地域を守り
暮らしを守ること。
森の保全に参加した証明書を発行します。

