イデキョウホーム株式会社
  お問い合わせ
イデキョウホームのトップへ [Home]
建築一口メモ
  No.025

 

 

世界の巨樹2

 
メキシコの 世界一太い木を訪ねて・・・

世界には太さ、高さ、体積、樹齢の面でそれぞれ世界一といわれている巨樹、老樹が存在しております。その中で、幹の太さが世界一といわれているものにメキシコのデル・トウーレ(Texdium mucronatum)があります。この巨樹の根元幹周は58メートルとされております。
「デルトワーレ(トゥーレの木)」
Arbol del Ture 世界最大の幹廻りを誇るギネスブックにも「世界最大の木」と登録されている。メキシコ、オアハカ州トゥーレ村の世界最大の木、ヌマスギ(別名 ラクウショウ)。この村には同じヌマスギの巨樹が9本ほどあり、子供であり、孫である。


 

中国の巨樹、老樹を訪ねて・・・ 

巨樹、老樹の樹種としては、五千年以上のコノテガシワ、三千年以上のイチョウ、二千年以上の松、千三百年以上のガジュマル、千百年以上のニレなどがそうである。コノテガシワ、イブキ、メタセコイア、油松などが多いという。 そうしたものの中で、ごく一部であるがみてみると次のようなものである。このコノテガシワは国の文化財であり、中国民族の精神のシンボルとも言われている。

「コノテガシワ」
軒轅柏陜西省黄陵県橋山の軒轅皇帝陵にあり、「世界のコノテガシワの父」と呼ばれているものである。軒轅皇帝が植えたもので、樹齢は五千年以上とされている。

<< 前のページへ戻る このページの上へ